社長ごあいさつ

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新潟の地酒蔵「越後酒造場」は野積杜氏が磨き上げた技と、雪に明け暮れる厳しい冬、恵まれた越後銘水、そこから穫れる米。この四拍子が見事に調和した本格的な手造り蔵で醸した雪国のロマンを語る秘蔵の銘酒です。

冬の豪雪は酒造りに最適な低温が保ちやすく、そしてもろみの中でゆっくり溶ける性質の新潟米とミネラル分の少ない新潟軟水の組合せで、発酵がゆっくりと進みます。これは淡麗な味を生むには最適の条件といえます。このようなお酒を、新潟県酒造組合は「新潟淡麗」と位置づけ、情報発信を行っています。

越後酒造場では創醸以来地元中心に地元密着商品として「甘雨かんう」「千代鶴」を製造販売しておりました。しかし 平成元年の新社屋竣工とともに全国販売に踏み切り、「越乃八豊こしのはっぽう」を発売させていただきました。今では柱商品に育って参りました。
柱商品として育って参りました「越乃八豊」、消費者に伝わりやすい味わい「辛口・甘口」を切り口にした「越後の辛口純米酒」、「越後の甘口純米酒」の発売。
以来皆様にご好評いただいております。
越後酒造場の日本酒をぜひご賞味下さい。

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