開市神社(かいいちじんじゃ)

開市神社(かいいちじんじゃ)

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紹介 葛塚の庄屋であった遠藤家の七郎左衛門宗寿、七郎左衛門国忠、七郎昭忠の3人が祭神として祀られています。
最初文久3(1863)8月に宗寿を町家の人々は開市の神として稲荷神社境内に、農家の人々は用水路の神として石動いするぎ神社境内に祀りました。そして、翌年には七郎左衛門国忠を合祀しています。
その後、明治4年(1871)年常磐町を開設するに当たり、その記念として両氏を合祀して開市神社を建立しました。
明治維新の際、北辰隊の隊長として活躍した昭忠が、昭和3(1928)年に勤皇の功労により従五位を追贈されました。
町の人々は、それを記念して昭忠をも開市神社に合祀しました。
昭和44(1969)年に、この神社は常磐町から稲荷神社境内に移転され、現在に至っています。
遠藤昭忠の雅号が「甘雨」です。
アクセス JR豊栄駅から南へ約500m
豊栄図書館の北東すぐ
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